クラウンスポーツ、エステート、セダン【比較試乗】してみたよ

クラウンエステート 試乗

 

いつもお世話になっている税理士さんの
クルマ乗換え検討の試乗にお付き合い。

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今回はクラウンエステート、
クラウンスポーツ、クラウンセダンの
3車種に乗り比べ試乗。

とはいえ私は後部座席なので
乗り心地や静粛性、居住性、広さなど

特にクラウンセダンは
普段乗りの50センチュリーとの
比較もレポートしたいと思います。

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クラウンの試乗の順番は、

①クラウンエステート(PHEV)

②クラウンスポーツ(PHEV)

③クラウンセダン(ハイブリッド)

 

さて、1台目のエステートと、
クラウンエステート 中古

 

2台目に試乗したクラウンスポーツ。
クラウンスポーツ 試乗

 

両方ともPHEVなので
バッテリーがある状態では
エンジンは始動せずEV走行。

だから20~30分程度の試乗では
ずっとモーター走行。

停車中はもちろん、
走行中も無振動で滑らか。

50センチュリーのV12と
同じフィーリング。うっとりできる。

さらには電気モーターならではな
グッとくる力強いトルクフルな加速は
センチュリーでは感じられない美点。

さて、ハンドルを握った
税理士さん曰はく、

クラウンエステートと
クラウンスポーツでは
運転の印象はだいぶ違うそうで

クラウンスポーツの方が
エステートよりスポーティ、
動きが軽やかとのこと。

セールス担当氏からも
4WS=後輪操舵のセッティングが
スポーツとエステートとで異なるのと

車重もスポーツの方が軽いから
そう感じるのではないかとのこと。

 

後部座席に座っている
私の感想としては

クラウンスポーツもエステートも
いい意味でその差を感じない。

目隠しして乗ってたら
どっちがどっちかわからないレベル。

 

外からの見た目では
クラウンスポーツは狭そうだけど
エステートと比べて全然差がない。

足元の広さ、天井の高さ、
座り心地も、乗り心地も
ホントいい意味で差が感じられない。

両車とも広大ってことは無いけど
大人が乗っても狭いと感じない
居住性はちゃんと確保されてる。
まあ、でも横幅1.88mのクルマとしては狭めっていうのが正直なところか・・・苦笑

 

乗り心地に関しても
クラウンスポーツもエステートも

21インチの45扁平という
乗り心地の面では普通は厳しくなる
大径サイズのタイヤを履いてるのに

うねりやガタツキのある
道の悪いところを通過しても
ガツンとした感触は一切ない。

たしかにクラウンスポーツも
クラウンエステートもふんわりと
柔らかい乗り心地じゃないけど、

鋭い突き上げ感、ガツンとした感じを
感じさせない角が丸められてスッキリした
気持ちいい乗り心地の良さ。

後部座席はちょうど後輪タイヤの上だけど
変な振動やロードノイズも感じさせないから
PHEVのEV走行の静粛性を際立たせる。

この21インチというタイヤでありながら
バタつく感じもなく乗り心地よく、
ガサゴソした低級な振動を後部座席で
感じさせないのにはホント脱帽。

普段、50センチュリーに乗っているけど
その設計は90年代だろうからか

いかにセンチュリーであっても
路面が悪いところでは意外と
振動やコモリ音を感じ取れることがあり

「制振」といった面で古さを感じる
乗り心地を露呈する場面も。

エアサスは新品に交換しているし、タイヤは純正の16インチの60扁平。そして空気圧は指定値の200kpaという低い空気圧だから、どんな悪路でもすべてを飲み込んで滑らかに走ってくれそうだけど、意外と突き上げ感もあるんですよ50センチュリー。。。

とあるセルシオ系youtubeを見ている時に、サスコンで少しローダウンした50センチュリーがでてたんですが、純正車高よりエアサスの空気が少し抜ける車高を少し下げた時の方が乗り心地がいいってオーナーさんがいってたのが、「それ理解できるわ~」っていう感じで。。。

 

そんな話をセールス担当氏にしたら
新世代のクラウンには

ボディの結合部分などに振動を低減する
高減衰接着剤が使用されていたり、

タイヤハウス内など足回りあたりの
普通は塗装とかしていないような部分まで
しっかり塗ることで

不快な振動や騒音感じさせないように
しているんだそうで・・・!

やはりこういった進化が
目に見えないところで
色々とあるんだな~と感心。

そして次はハイブリッドの
クラウンセダンに後席試乗。

クラウンセダン 居住性

そのなだらかに落ち込む
スタイリッシュなデザインのせいか

後部座席に乗り込む際に
ちょっと天井に頭が接触したのが
うん?って気になったものの

席に座ってしまえば
クラウンのセダンにふさわしい
快適な空間が広がる・・・。
オプションらしいけど、ベンツのSクラスとかについてるヘッドレストの「枕」が気持ち良かった^^あ、でも後席のマッサージ機能は気持ち良くなかった。不快だからすぐOFFにしたよ^^

で、ディーラーの駐車場から出る
10m程度走っただけでも

クラウンスポーツやエステートとは
一線を画す乗り心地の良さに
思わず笑みがこぼれてしまった。

そしてガタついた試乗ルートを
通過した時も平穏な乗り心地で

うちの50センチュリーも
このクラウンセダンの乗り心地、
乗り味だったらな~とシミジミ。。。

でも、クラウンスポーツや
クラウンエステートがPHEVで
洗練されたEV走行だったのに対し、

試乗開始直後のクラウンセダンは
まだ冷えた直4エンジンから
低級なコモリ音や微振動が!

無音なPHEVからの乗り換えだから
特にそう感じたのかもしれないけど
ちょっとこれは車格的にどうなのかと。

エンジンが温まった試乗後半では
エンジンの主張は気にならなくなり
ハイブリッドの切替も感じさせない
非常に滑らかな乗り味に。

乗り心地は50センチュリーを
凌駕していると感じさせるものの、

エンジンが冷えている時の
わずかではあれどしっかり感じ取れる
微振動と直4エンジンのボーっていう音は
どうにかならないんだろうか。

あと、これはちょっと・・・
って思ったのは木目調パネル。

クラウンセダン 内装

見た目はおしゃれなんだけども
指でなぞってみると・・・

うん???

っていう残念な感じ。
なんでそう思うんだろうと
その理由をいろいろ考えてみる。

残念な理由・・・それは・・・

100円ショップで売ってる
木目で樹脂製の皿やお茶碗と
同じような手触りだから!

ということに気がつき。

そしてシートの革の質感も
プレミアムナッパ本革らしいが

特にありがたみを感じるような
手触りがあるわけでもないし

座った瞬間に沈み込むような
オッ?!と思わせることもなく。

50センチュリーの革は表面のきめが非常に細かく、ウットリとするような柔らかで滑らかな手触りは至高。(個人的には新車価格3000万オーバーのレンジローバーとかよりいいと思う)

走行面では時代を感じさせる50センチュリーではあるけども、こういう内装の素材のこだわりはまだまだレジェンドであります^^

そして座り心地もやはり次元が違うな~と。

50センチュリー 後部座席

 

 

クラウンスポーツ、エステート、セダンを試乗してみて

クラウンセダン 試乗

 

新世代のクラウンを
後部座席ではありますが
乗り比べ試乗させていただき

個人的に一番気に入ったのは
「クラウンスポーツ PHEV」

クラウンスポーツ 試乗

まずはやっぱり
このデザインが好きなんですよね。

そして後部座席や室内が
きっと狭くて残念なんだろうな~
って思ったら

全高も全長も大きいはずの
クラウンエステートと比べても
全くと言っていいほど差が感じられず。

差があるとすればクラウンスポーツは
トランクルームがエステートより
奥行きがなくて狭いけど

ショールーム内でハッチゲートを開けて
見比べてみると実際にはそこまで大差は
ないんじゃないかなと。

であれば個人的には
クラウンスポーツ一択だなと^^

セールス担当氏も実際スポーツが
一番売れているとのことで。

 

さて、クラウンを試乗して感じたのは
トヨタのクラウンに対する愛情ある姿勢。

セールス担当氏から
技術開発陣からの四方山話を
いろいろ聴かせてもらいましたが

クラウンというブランドを
大切にしてるんだな~と。

たしかに昨今の厳しいコスト環境で
内装に残念な部分は多少はあれど

乗り心地や乗り味の良さ、
静粛性や制振性といった性能は
クラウンにふさわしいもの。

いつかはクラウン。

これはまだ健在だなと
思わされました・・・

新世代のクラウン、
いいクルマだと思います^^

 

こちらも注意:クラウンを買うときに「損」しないために

クラウンスポーツ 価格

クラウン比較試乗の
レポートをしてきましたが

あなたもクラウンの新車や
中古を狙っているなら

下取り額を信用しちゃダメ
っていうのにも注意です。

いま乗っているクルマを
下取りしてもらうなら

提示された下取り額、買い取り額を
鵜呑みにすると損をする危険性
あります!

実際自分でもあったのが・・・

 

【事例:①】
CL7 アコード

  • 12年乗って13万㎞のホンダのスポーツセダン
  • 中古車屋の下取り提示額⇒10年超えてるから値段がつきません
  • ネットの一括査定で相場チェック⇒40~50万

 

【事例:②】
E92 M3

  • 10年落ちだけど3万㎞のBMWM3
  • 中古車屋の下取り提示額⇒340万が精いっぱいです・・・
  • ネットの一括査定で相場チェック⇒400万

 

いや、ホント最初の事例に挙げた
「10年超えてるから値段がつかない」

って言われたのはすごく記憶に残ってて
クルマを見もせずにバッサリでしたから(泣)

でもそんなことないと思って
ネットの一括査定でホントに価値がないか
確認したら40~50万じゃないですか!

 

だけど「値段つかない」って言われて
良かったのかもしれません。

自分の中では12年も乗って13万㎞だから
20万ぐらいの下取り額になればいいかな
なんて思ってたから

「25万で下取れますよ♪」

って言われてたら一括査定で
相場を確認することもなくそのまま
手放してたかもしれません・・・
この時は結局45万で売れました^^

だからあなたも
クラウンを狙っているなら

いま乗っているクルマに
どれぐらいの価値があるか
相場を確認するのがおススメです。

1~2分の入力で10万円トクするか、
それとも50万円もトクをするか。

はたまた自分の思い込みのせいで
後になって悔しい思いをするのか。

それはあなた次第です・・・!

下取り価格が高ければ
毎月のローンを1万も2万も
安くするのも夢じゃありませんし、

お目当てのクラウンの
購入予定を前倒しすることだって
出来ちゃいますしね^^

まずはあなたも愛車の価値、
確認してみてはいかがでしょうか!?

愛車を一括査定に依頼してみる
↓    ↓    ↓

 

 

 

 

 



 

 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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