ライフ・ザッツ・ゼスト ホンダの軽はオーディオベース車に適さない?!

ホンダライフ ザッツ ゼストスパーク

JB1・JC1 ライフ、
JE1・JE2 ゼスト、
JD1・JD2ザッツ。

ホンダを代表するスポーティーな
エクステリアを持った軽ワゴンの
ライフ・ザッツ・ゼストといった

これらのクルマをベースに
ウーハーやアンプ、モニターの
増設といった

オーディオチューニングの
ベース車両にあなたが考えているなら
ちょっとおススメできません!

仕事柄、時々これらのクルマで
オーディオにこだわっていった結果、

音量を大きくすると
信号待ちでライトが消える、
モニターが消えるといった症状で

ヘルプコールを受けることが
少なからずあります・・・!



 

ライフ・ザッツ・ゼストといった
ホンダの軽自動車がオーディオの
ベース車両に適さない理由は・・・

発電不足!

クルマに電気を供給している
発電機であるオルタネーターの
発電量を上回る電力消費が起きやすい
オーディオやモニターなどの増設。

ミニバンなどの普通車が
だいたい100A~150A程度の
発電量なっているのに対し、

ゼストやライフ、ザッツといった
軽自動車は60A前後。

発電量が小さいため、
1000Wのハイパワーアンプを積んだり
ヘッドレストモニターを付けたり・・・
としていると電力不足に陥りやすい
傾向にあります。

ではどうしてライフ・ザッツ・ゼスト
といったホンダの軽ワゴンが

オーディオのベース車両に
適さないのか。

その理由は、
発電機であるオルタネーターの
容量アップ=アンペアアップ
できないから!

ホンダのオルタネーターは、
内部構造が独特だったり

ノーマルの状態で目一杯の
出力になっていたりといじりようが
ないのが多いんです。

普通車でもK20Aエンジンを
搭載してきた車両あたりから

やっとアンペアアップができる
オルタネーターが装着されてきた
ほどなんです。

このように電力の発生源である
オルタネーターの出力アップが
できない以上、

電力不足に陥ってしまった車は
自慢のオーディオを鳴らすことが
できません。

鳴らすとブレーカーが落ちたように
プツッと停電になり数々の不具合が
発生します。

・メーターの照明が落ちる
・オーディオが落ちる
・モニターが消える
・エンジンがブルブルする
・加速が悪い、燃費も悪い

といったクルマとしての機能にも
影響が出てしまうほど。

電力不足でせっかくの
ハイパワーアンプやウーハーを
鳴らせないという悲しい状況に
陥ってしまった

ライフ・ザッツ・ゼストの
オーナーからの悲鳴にも似た
アンペアアップオルタの問い合わせを
何度も受けているので、

あなたもオーディオベース車を
探しているならオルタネーターが
アンペアアップできる車かどうかを
確認するのがおススメです!

 

オーディオベース車両に適しているのは?

アンペアアップができる
車両ということで考えると、

スズキのワゴンR(MH21S・MH22S)、
エブリィ(DA64)などが有望です。

ノーマルの発電量は60Aですが
低抵抗SCタイプで95Aを発生する
強化オルタを販売している
メーカーがあり、

発電量不足に悩まされずに
オーディオチューニングを
楽しむことができます。

低抵抗SC型のオルタネーターは、
発電抵抗が半減する高効率がウリで

ワゴンRやエブリィの強化オルタなら
従来型比47.5A分の発電抵抗で95Aを
発電することができるスグレモノ!

また、低抵抗SCタイプは
アイドリング時の発電効率が
従来型オルタの1.5倍!

さらにオルタネーターノイズも
半減するため低抵抗SCオルタに
交換しただけで、

スピーカーを変えたくらいに
音質が変わったと評価してくれた
オーディオショップさんもあるほど。

さらにMH21SのワゴンRや
DA64のエブリーは将来的には

低抵抗SCタイプの150Aという
大発電力をもつオルタが装着できる
可能性もあります。

エネチャージ搭載の
新世代ワゴンR(MH34S)には、

なんと純正のオルタネーターが
アルファードやエルグランドなどの
ラグジュアリーミニバンと同等の
高出力オルタが装着されています。

将来的にはこれを流用した
アンペアアップオルタネーターが
出てくるでしょうから、

実現すれば電力不足に
悩まされることはまずないどころか
十分な電力供給ができることで

ハイエンドオーディオの性能を
十二分に引き出すことが可能に!

そういったことから
オーディオチューニングの
ベース車には、

部品卸の立場ではスズキが
いいのではないかと思う次第で
あります^^

あなたのご参考に
してもらえましたら!

 

オーディオベース車両をおトクに購入するには?

値引きの期待ができない中古車、
アルミやローダウンでドレスアップ
された車両、

低走行の車両はビックリするほどの
ハイプライスになっていることも!

そんな状況の中、
気になるオーディオベース車の
中古を購入する際に
総額を大きく低減させる効果的な方法があります^^

その方法とは・・・

いま乗っているクルマを高く下取らせること!

いま乗っているクルマは
大きな資産であり高く買い取って
もらえれば値引き以上のインパクト!

購入総額を大きく低減することが
可能になります。

愛車の下取り価格をアップ
させることができれば

ローンを組む上でも月々の出費を抑え
余分な金利分を減少させたりと
いろいろと助かっちゃいますよね^^

ただし、
販売店と下取り交渉をする前に
注意する点が1点あります。

それは・・・

自分のクルマの価値を知るということ。

 

中古車下取り

あなたは自分のクルマが
いくらの価値があると思いますか?

「10年落ち、10万kmだから20万円にもなればいいんじゃないかな~」

そんなふうに思っていて
自分のクルマの価値を知らないで
販売店に下取り額UPの交渉をしたら
大きな損をする可能性があります。

あなたが20万円くらいと
思ってた自分のクルマを

「25万円の下取り査定しますよ!」

なんていわれたら
OKしちゃいますよね!?

でも本当のあなたのクルマの価値が
60万円だったとしたら・・・?!

35万円も損することに

なってしまいます!!

この「自分のクルマの価値を知る」
ということはとても大切なこと
ですので覚えておくと
いいと思います^^

 

どうすればクルマの価値がわかるの?

中古車屋さんやクルマ買取店などを
まわって1軒・1軒と見積をだして
もらうのは現実的でありませんね!

そこでおススメなのは、
インターネットの無料一括査定。

1回・1分程度の入力で
10社以上の買取価格がわかり、

自分のクルマの下取り相場を
カンタンに知ることができます^^

実際自分もクルマをインターネットで
一括査定をしたことがあるんですが、
けっこう衝撃的でした・・・

ホンダのアコードユーロRを
10年近く乗って9万kmオーバー。
30万ぐらいになればいいかな~
なんて思っていたんです。

一括査定を申し込んだら各社から
ポツポツとメールが帰ってきて

・A社・・・55万円 (おっ?!)

・B社・・・70万円 (えっ!えっ!?)

・C社・・・50万~80万円 (ホ~!)

・D社・・・100万円!!!(・・・いいんですか?!)

いやぁ~、自分では30万円と
思っていた車がこんな価値があるとは
・・・と、
買取相場と自分の感覚の開き
正直驚いたのを覚えています。

この無料一括査定サービスは、
たった1分~2分程度の入力で
あなたの愛車の価値がわかるので

気になるオーディオベース車を
よりおトクに購入するために

無料一括査定で愛車の買い取り相場を
知っておいて損はないでしょう。

たった1分の入力で10万円トクするか、それとも50万円トクするか。
はたまた自分の思い込みで後で悔しい思いをするか。

それはあなた次第です・・・!

下取り価格が高ければ
毎月のローンを1万も2万も
安くするのも夢じゃありませんし、

お目当てのオーディオベース車の
購入予定を前倒しすることだって
出来ちゃいますしね!!

まずはあなたも愛車の価値、
確認してみてはいかがでしょうか!?

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