【危険】トヨタ ヴィッツは【座席が勝手に動く】に注意?!

トヨタ ヴィッツ

 

ボリューム感、質感のあるデザインと
低燃費や使い勝手の良さが光る
トヨタ ヴィッツ!

しかしあなたが
KSP90・SCP90・NCP91・NCP95の
2代目ヴィッツを中古で狙っているなら

運転席が運転中に
勝手にスライドしてしまう
非常に危険な不具合に注意です!

 

 





 

 

ヴィッツの中古で注意したい
運転席が勝手にスライドする
不具合の原因は・・・

シートレールの強度不足!

 

H17年1月~22年5月の期間に
生産されたトヨタ ヴィッツには

実はシートレールの強度が
不足していることから運転中に
座席が勝手に動いてしまう
危険性があり、

リコールが発令された
経緯があるんです!

このリコール対象になっている
トヨタ ヴィッツの台数は・・・

「55万台オーバー!」

と、膨大な台数が
リコール対象となっています!

 

ヴィッツ 中古の注意点

あなたが狙っている
ヴィッツの中古がリコールの
該当期間に生産された個体なら

必ずリコール改善処置を
受けたかチェックしたいところ!

リコール改善処置としては、
強度が不足している座席の
固定用スプリングを改善した

・対策シートレールに交換する

といった措置がとられています。

ブレーキをかけたら
座席が一番前まで勝手に
スライドしたり、

加速をしたら
一番後ろまでスライドしたり
なんていう状況は運転中において
非常に危険な状況になりますので

このリコールのことは
ヴィッツの中古車を購入する上で
注意したいポイントです。

どうぞご注意を!

 

 

⇒こちらも注意:ヴィッツの中古車を買うときに「損」しないために

トヨタ ヴィッツ

ヴィッツの中古車で注意したい
リコールのお話しをしましたが

あなたもヴィッツを
中古で狙っているなら

下取り額を信用しちゃダメ
っていうのにも注意です。

いま乗っているクルマを
下取りしてもらうなら

提示された下取り額、買い取り額を
鵜呑みにすると損をする危険性
あります!

実際自分でもあったのが・・・

事例①
CL7 アコード
  • 12年乗って13万㎞のホンダのスポーツセダン
  • 中古車屋の下取り提示額⇒10年超えてるから値段がつきません
  • ネットの一括査定で相場チェック⇒40~50万
事例②
E92 M3
  • 10年落ちだけど3万㎞のBMWM3
  • 中古車屋の下取り提示額⇒340万が精いっぱいです・・・
  • ネットの一括査定で相場チェック⇒400万

いや、ホント最初の事例に挙げた
「10年超えてるから値段がつかない」

って言われたのはすごく記憶に残ってて
クルマを見もせずにバッサリでしたから(泣)

でもそんなことないと思って
ネットの一括査定でホントに価値がないか
確認したら40~50万じゃないですか!

 

だけど「値段つかない」って言われて
良かったのかもしれません。

自分の中では12年も乗って13万㎞だから
20万ぐらいの下取り額になればいいかな
なんて思ってたから

「25万で下取れますよ♪」

って言われてたら一括査定で
相場を確認することもなくそのまま
手放してたかもしれません・・・
この時は結局45万で売れました^^

だからあなたもヴィッツを
中古で狙っているなら

いま乗っているクルマに
どれぐらいの価値があるか
相場を確認するのがおススメです。

1~2分の入力で10万円トクするか、
それとも50万円もトクをするか。

はたまた自分の思い込みのせいで
後になって悔しい思いをするのか。

それはあなた次第です・・・!

下取り価格が高ければ
毎月のローンを1万も2万も
安くするのも夢じゃありませんし、

お目当てのヴィッツの中古の
購入予定を前倒しすることだって
出来ちゃいますしね^^

まずはあなたも愛車の価値、
確認してみてはいかがでしょうか!?

愛車を一括査定に依頼してみる
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