
コンパクトなボディに
イタリアンデザインの
遊び心を凝縮した1台・・・
フィアット 600!
キュートなおめ目がいいんですよね~^^
なんだかこの眠たげな目、昔NHKでやってた「はたらくひとたち」にでてたフムフムに似てるな~って思うのは私だけ?

でもフィアット600を
あなたも中古で狙っているなら
注意したいポイントがあります。
それは漏電から発熱して火災になる
非常に恐い不具合・トラブル!
FIAT600の中古を
狙っているなら注意したい
火災の危険性がある
不具合の原因とは・・・
⇒BSG電極保護キャップの絶縁不足!
令和7年5/1~8年2/7
の期間に輸入された
フィアット600は、
クルマの発電機である
スタータージェネレーターの
電極保護キャップの材質検討が
不十分で絶縁性が不足しており
近くを通る排ガスを浄化する
GPFパイプとの隙間も
不足しているものがあり
保護キャップから漏電が発生して
キャップとパイプが発熱、損傷し
そのまま使用を続けると
火災になる危険性があることから
リコールがアナウンスされた
経緯があるんです!
【国土交通省リコール情報】
https://www.mlit.go.jp/report/press/content/002018437.pdf

FIAT600 中古の注意点

FIAT600の中古を
狙っているなら注意したい
この火災の危険性があるリコール。
改善措置としては
電極保護キャップを対策品に交換する
GPFパイプの取り回しを修正する
などの措置がとられていますが
エンジンルーム内で
知らないうちに漏電して
車両火災に発展する
危険性もあるだけに
あなたが狙っている
フィアット600の中古が
リコールに該当するなら
改善措置を受けたかどうか
しっかり確認するのが安心です。
でも、改善措置なんてフツーみんなやってあるんじゃないの?
って思うかもしれませんが
そうとは限らないんです・・・
普段、整備工場さんから
部品の問い合わせを受ける
商社の仕事をしていますが
そんなお問い合わせの中で
依頼を受けた部品を検索すると
あれ?これリコールでてますよ
って回答することも
実は少なくありません。
どういった経緯で
改善措置を受けてなかったのか
そのあたりは不明ですが
中古車販売店に並んでいる車なら
リコールの改善措置を受けている
とは限りません・・・
こんな事例もあるだけに、
あなたが狙っている
FIAT600の中古が
今回のリコールに該当するなら
改善措置を受けたかどうか
しっかり確認するのが安心です。
どうぞご注意くださいませ!
こちらも注意:フィアット600の中古を買うときに「損」しないために

FIAT600の中古を
狙っているなら注意したい
リコールのお話しをしましたが
あなたもFIAT600を
中古で狙っているなら
下取り額を信用しちゃダメ
っていうのにも注意です。
いま乗っているクルマを
下取りしてもらうなら
提示された下取り額、買い取り額を
鵜呑みにすると損をする危険性が
あります!
実際自分でもあったのが・・・
【事例:①】

- 12年乗って13万㎞のホンダのスポーツセダン
- 中古車屋の下取り提示額⇒10年超えてるから値段がつきません
- ネットの一括査定で相場チェック⇒40~50万
【事例:②】

- 10年落ちだけど3万㎞のBMWM3
- 中古車屋の下取り提示額⇒340万が精いっぱいです・・・
- ネットの一括査定で相場チェック⇒400万
いや、ホント最初の事例に挙げた
「10年超えてるから値段がつかない」
って言われたのはすごく記憶に残ってて
クルマを見もせずにバッサリでしたから(泣)
でもそんなことないと思って
ネットの一括査定でホントに価値がないか
確認したら40~50万じゃないですか!
だけど「値段つかない」って言われて
良かったのかもしれません。
自分の中では12年も乗って13万㎞だから
20万ぐらいの下取り額になればいいかな
なんて思ってたから
「25万で下取れますよ♪」
って言われてたら一括査定で
相場を確認することもなくそのまま
手放してたかもしれません・・・
この時は結局45万で売れました^^
だからあなたもFIAT600を
中古で狙っているなら
いま乗っているクルマに
どれぐらいの価値があるか
相場を確認するのがおススメです。
1~2分の入力で10万円トクするか、
それとも50万円もトクをするか。
はたまた自分の思い込みのせいで
後になって悔しい思いをするのか。
それはあなた次第です・・・!

下取り価格が高ければ
毎月のローンを1万も2万も
安くするのも夢じゃありませんし、
お目当てのFIAT600の
購入予定を前倒しすることだって
出来ちゃいますしね^^
まずはあなたも愛車の価値、
確認してみてはいかがでしょうか!?
愛車を一括査定に依頼してみる
↓ ↓ ↓


