パサートオールトラックの中古は【ガス欠症状⇒走行不能】に注意です

フォルクスワーゲン パサートオールトラック 中古

SUVのオーラをまとったデザインに
低回転から40.8kgmのトルクを生む
クリーンディーゼル、

そして全天候型の4WDシステムである
4モーションを搭載した
パサートオールトラック!

フォルクスワーゲン パサートオールトラック 価格

しかしあなたも
パサートオールトラックを

中古で狙っているなら
注意したいポイントがあります。

それは想定外の理由でガス欠症状になり
走行不能になりかねない危険性がある
ちょっと恐い不具合・トラブル!

 





 

パサートオールトラックの中古を
狙っているなら注意したい
ガス欠症状になる理由とは・・・

燃料残量が正しく表示されないから!

燃料残量警告灯

平成30年6/14~令和元年9/21
の期間に輸入された
3CDFCF:2.0TDI

のパサートオールトラックは、

燃料タンクに取付けられた燃料ゲージの
サクションジェットポンプという部品の
装着が不適切なことから傾いてしまい

燃料残量が正しく検出できず
実際よりも燃料が多く残っていると
表示をしてしまうことから

メーターの残量を信じて走っていると
ガス欠になる危険性があるため

リコールがアナウンスされた
経緯があります!

 

【国土交通省リコール情報】
https://www.mlit.go.jp/report/press/jidosha08_hh_003977.html

VW ガス欠 リコール

 

パサートオールトラック 中古の注意点

パサートオールトラック 維持費

パサートオールトラックの
中古を狙っているなら注意したい
このガス欠のトラブル。

改善措置としては、

サクションジェットポンプを
対策品に交換する

といった措置がとられていますが、

このトラブルは他車種も合わせ
実際に少なくとも457件も発生
リコールに発展しているだけに

あなたが狙っている
パサートオールトラックの中古が
リコールに該当する車両なら

改善措置を受けたかどうか
しっかり確認するのが安心です。

 

でも、改善措置なんてフツーみんなやってあるんじゃないの?

 

って思うかもしれませんが
そうとは限らないんです・・・

普段整備工場さんから
部品の問い合わせを受ける
商社の仕事をしていますが

そんなお問い合わせの中で
依頼を受けた部品を検索すると

あれ?これリコールでてますよ

って回答することが
実は少なくありません。

どういった経緯で
改善措置を受けてなかったのか
そのあたりは不明ですが

中古車販売店に並んでいる車なら
リコールの改善措置は受けている
とは限りません・・・

こんな事例もあるだけに、

あなたが狙っている
パサートオールトラックの中古車が
今回のリコールに該当するなら

改善措置を受けたかどうか
しっかり確認するのが安心です。

高速や流れの速い幹線道路など
走行中にガス欠症状になったら

後ろから突っ込まれる
重大事故にもなりかねないので。

また、余談ですが
パサートオールトラックの
中古車を購入するなら

中古車販売店の保証
どうなっているかも注意です!

パサートオールトラックは
元々が600万クラスの
高級外車ということもあり、

・セルモーター(スターター)
・オルタネーター(発電機)
・エアコンコンプレッサー
・パワーウインド
・パワステ関係
・6ATミッション
・ラジエター
・電装品・・・etc.

と、様々な部品が
故障した際に国産車に比べ
お高くなってしまいがちです。

※特にパサートオールトラックは先進のディーゼルゆえに
インジェクターやコモンレールといった
ディーゼル関連部品の経年劣化による不具合がでると

30万や40万といった高額修理になる危険性があり

浮いた燃料代など一瞬にして吹き飛ぶので要注意です!

クリーンディーゼル 関連部品

狙っているパサートオールトラックの
中古車価格は魅力的であっても
万が一の不具合や故障が発生すると

「えっ?そんな高いの!?」

と、ちょっとびっくりする
修理代の見積になりますので、

パサートオールトラックの
中古を選ぶ際は

車両価格の高い安いや
走行距離だけでなく

中古車販売店の保証有無、
保証がある場合は期間や
適用範囲といったことも

買った後に苦労しないためにも
しっかり確認するのが安心です。

故障やトラブルが発生した際に
保証でカバーしてもらえれば
無用な出費を回避できますので♪

どうぞご注意くださいませ・・・!

 

こちらも注意⇒パサートオールトラックの中古を買うときに「損」しないために

フォルクスワーゲン パサートオールトラック 欲しい

パサートオールトラックの中古で
注意したいポイントとして

「ガス欠症状」につながる
リコールのお話をしましたが

注意したいポイントといえば
パサートオールトラックの中古を
買うならもう一つ注意したいのが

下取り額を信用しちゃダメ
っていうのもあります。

いま乗っているクルマを
下取りしてもらうなら

提示された下取り額、買い取り額を
鵜呑みにすると損をする危険性
あります!

実際自分でもあったのが・・・

事例①
CL7 アコード
  • 12年乗って13万㎞のホンダのスポーツセダン
  • 中古車屋の下取り提示額⇒10年超えてるから値段がつきません
  • ネットの一括査定で相場チェック⇒40~50万
事例②
E92 M3
  • 10年落ちだけど3万㎞のBMWM3
  • 中古車屋の下取り提示額⇒340万が精いっぱいです・・・
  • ネットの一括査定で相場チェック⇒400万

いや、ホント最初の事例に挙げた
「10年超えてるから値段がつかない」

って言われたのはすごく記憶に残ってて
クルマを見もせずにバッサリでしたから(泣)

でもそんなことないと思って
ネットの一括査定でホントに価値がないか
確認したら40~50万じゃないですか!

 

だけど「値段つかない」って言われて
良かったのかもしれません。

自分の中では12年も乗って13万㎞だから
20万ぐらいの下取り額になればいいかな
なんて思ってたから

「25万で下取れますよ♪」

って言われてたら一括査定で
相場を確認することもなくそのまま
手放してたかもしれません・・・
この時は結局45万で売れました^^

だからあなたも狙っている
パサートオールトラックの
中古があるなら

いま乗っているクルマに
どれぐらいの価値があるか
相場を確認するのがおススメです。

1~2分の入力で10万円トクするか、
それとも50万円もトクをするか。

はたまた自分の思い込みのせいで
後になって悔しい思いをするのか。

それはあなた次第です・・・!

下取り価格が高ければ
毎月のローンを1万も2万も
安くするのも夢じゃありませんし、

お目当てのパサートオールトラックの
購入予定を前倒しすることだって
出来ちゃいますしね^^

まずはあなたも愛車の価値、
確認してみてはいかがでしょうか!?

愛車を一括査定に依頼してみる
↓  ↓  ↓