【試乗】アルファロメオジュリアに乗ってきたよ!ドイツ車にはない魅力が!

クアトロポルテ フェラーリV8

先日、白いクアトロポルテから
ブルーオチェアーノのクアトロポルテに
乗換え、納車でディーラーにお邪魔し

クルマを眺めながら一服してると
見慣れないセダンが駐車場に
滑りこんできて・・・

ギブリにしてはコンパクトだけど
なんのクルマかな~と見てると
ジュリアじゃないですか^^

初めて実車を見ましたが
特徴的なフロントグリルに

夏の日差しの中でも
しっかり主張するデイライトで
異彩を放つアルファロメオジュリア!

アルファロメオジュリア 中古 注意点

興味津々で見てると営業の方が
ジュリアのドアを開け出てきて

カギつけっぱなしにしておくので
どーぞご自由に・・・と。

せっかくなので
このアルファロメオジュリアを
試乗させていただくことに^^

 



 

「ど~も~、」
「おはようございます!」

自分の営業担当氏が
事務所の中から出てきて
あいさつを交わす。

で、開口一番聞いてみた。

「これ、ディーゼルですか?」

たしか本国仕様には
ディーゼル車の設定があったはず。

で、目の前でアイドリングする
アルファロメオジュリアからは
ギブリディーゼルで聞いたような

カタカタカタ・・・

とディーゼルのノック音に似た音が
ビシビシと耳にとどてくる。

「いや、ガソリンですよ~」

と、営業担当氏。

ガソリンですか、そうですか。

タイヤサイズが225/50-17だから
ジュリアのスーパーやヴェローチェ
ではなくベースグレード、

2L直4ターボの200ps、
33.7kgmのガソリンエンジン。

それにしても外から聞くと
カタカタと大きい音がします。

アルファロメオジュリア エンジンルーム
けっこうしっかりしたタワーバーが装着されてる^^

横から眺めてみると
サスペンション取付頭頂部の
内側にエンジンが搭載されて

けっこう真面目な
フロントミッドシップなのが
このクラスとしては珍しい?!

アルファロメオジュリア エンジンルーム
アッパーマウント回りにゴツゴツとリブが入ってるのも
剛性を高めるためのものだろうか・・・??

トランクを開けてみると
奥行きはかなりあります。

でもトランクの間口が狭く
深さがあまりないように感じます。

これだとちょっと大きさのある
段ボールとかは厳しそうってのが
率直な感想。。。

アルファロメオジュリア トランクスペース

次に内装。

インテリアの雰囲気は
いまどきのクルマらしく

小径のステアリングや
加飾されたパネル類など
オシャレな感じがします。

アルファロメオジュリア 運転席

もはや工芸品と揶揄された
イタリア車のクオリティではなく
工業製品としての精巧さが光ります。

ダッシュボードのシボの感じは
FCA=フィアットクライスラー
だからなのか

ダッジとかアメ車っぽい感じも
しないでもないけど

柔らかな風合いがあり
そこはイタリアの感性なのか?!

個人的にはコジャレた感じで
好きです!ジュリアの内装^^

アルファロメオジュリア 質感
アルファロメオジュリア 居住性
後席のヒザあたりも十分スペースがあるし
身長172㎝の自分では頭のクリアランスも十分。

では試乗にと運転席に
入ってみると・・・
なんか床の形状が面白い!

アクセルの方に向かって
床が落ち込んでおります。

アルファロメオジュリア 右ハンドル

写真だと全然わからないけど
赤丸部分のあたりが落ち込んで
傾斜がついてる床だから

運転席に腰を下ろした瞬間は
なんじゃこりゃ!って驚いたけど
10秒ぐらいで違和感はなくなり。

違和感と言えば
このアルファロメオジュリアは
右ハンドル車でしたけど

足元のスタンスは
ほとんど違和感を感じさせず
日本車と変わらないレベル。

極端に左足の置き場が狭いとか
真中にオフセットして体をひねって
のせられる感じといった

外車の右ハンドル化による弊害は
まったくといって気取らせない。

チャチャッと
ポジションあわせ試乗へ出発。

まずドアを閉めて感じ、
走っている時に感じたのは

予想以上に静かである

ということ。

外ではディーゼル車のような
うるさくカタカタってたのに

ドアを閉めると全く聞こえず、
走っている最中も同じく静か。

そして出来のいい8ATと相まって
静かで滑らかなフィール。

これならV6いらないですね~
と、思わず担当氏に言ったほど。

ホント滑らかでクリーミー、
街中ではターボ車とは思えない
自然な乗り味で気持ち良し。

乗り心地もエンジン同様に
ちょっと舗装が荒れたところでも
角が立った入力を感じさせない。

試乗から帰ってきて驚いたのは
このアルファロメオジュリアは

ランフラットタイヤの
ポテンザS-001 RFTが
装着されてます!

アルファロメオジュリア タイヤサイズ

ランフラットタイヤって
昔BMWでも乗り心地悪いと
散々叩かれてましたけど

言われなかったら
全然気がつかなかったし

足が突っ張った感じや
タイヤが固い感じなんて微塵もなく

エンジンのフィールと同様に
快適で滑らかな乗り心地^^

建付けもいいのか
内装がカタカタ、ビリビリと
低級な音を出すこともなかったし。

 

アルファロメオジュリアを街中試乗してみて

以前からアルファロメオジュリアは
美しいな~と思っていましたが
なかなか実車を目にする機会がなく
今回初めて触れてみて思ったのは・・・

BMW3シリーズやベンツCクラス、
アウディA4といったドイツ勢では
没個性と思うなら

オルタナティブとして
最適な選択肢になるのではないか

ということ。

その他にはない美しいデザイン、

落ち着いた乗り心地と
滑らかなフィールのエンジン、

インテリアの雰囲気も
ドイツものとは異なる美しさ、

そしてアルファロメオという
他にはないブランド性・・・

まだ街中でもそこまで見かけない
アルファロメオジュリアなだけに

他と同じではつまらないという
意識の高いあなたにとって

希少性、ブランド性、美しさ、
そしてフィールの良さは

きっとピンと来るものが
あるのではないかと思いますよ^^

アルファロメオジュリア 欲しい

 

アルファロメオジュリア、お得に買うには?

値引きの期待ができない
アルファロメオジュリアの
新車・新古車・中古車、

アルミやローダウンなどで
カスタム・ドレスアップされた車両、

低走行の車両はビックリするほどの
ハイプライスになっていることも!

そんな状況の中、
アルファロメオジュリアを
購入する際に値引き以上に
総額を大きく低減させる効果的な方法
があります^^

その方法とは・・・

いま乗っているクルマを高く下取らせること!

いま乗っているクルマは
大きな資産であり高く買い取って
もらえれば値引き以上のインパクト!

購入総額を大きく低減することが
可能になります。

愛車の下取り価格をアップ
させることができれば

ローンを組む上でも月々の出費を抑え
余分な金利分を減少させたりと
いろいろと助かっちゃいますよね^^

ただし、
販売店と下取り交渉をする前に
注意する点が1点あります。

それは・・・

自分のクルマの価値を知るということ。

 

中古車下取り

あなたは自分のクルマが
いくらの価値があると思いますか?

「10年落ち、10万kmだから20万円にもなればいいんじゃないかな~」

そんなふうに思っていて
自分のクルマの価値を知らないで
販売店に下取り額UPの交渉をしたら
大きな損をする可能性があります。

あなたが20万円くらいと
思ってた自分のクルマを

「25万円の下取り査定しますよ!」

なんていわれたら
OKしちゃいますよね!?

でも本当のあなたのクルマの価値が
60万円だったとしたら・・・?!

35万円も損することに

なってしまいます!!

この「自分のクルマの価値を知る」
ということはとても大切なことなので
覚えておくといいと思います^^

 

どうすればクルマの価値がわかるの?

中古車屋さんやクルマ買取店などを
まわって1軒・1軒と見積をだして
もらうのは現実的でありませんね!

そこでおススメなのは、
インターネットの無料一括査定。

実際自分もクルマをインターネットで
一括査定をしたことがあるんですが、
けっこう衝撃的でした・・・

ホンダのアコードユーロRを
10年近く乗って9万kmオーバー。
30万ぐらいになればいいかな~
なんて思っていたんです。

一括査定を申し込んだら各社から
ポツポツとメールが帰ってきて

A社・・・55万円 (おっ?!)

B社・・・70万円 (ええっ!?)

C社・・・50万~80万円(ホ~!)

D社・・・100万円!(いいの?!)

いやぁ~、自分では30万円と
思っていた車がこんな価値があるとは
・・・と、

買取相場と自分の感覚の開き
正直驚いたのを覚えています。

この無料一括査定サービスは、
たった1分~2分程度の入力で
あなたの愛車の価値がわかるので

アルファロメオジュリアを
もっとおトクに購入するために

無料一括査定で愛車の買い取り相場を
知っておいて損はないでしょう。

たった1分の入力で10万円トクするか、
それとも50万円もトクをするか。

はたまた自分の思い込みのせいで
後になって悔しい思いをするのか。

それはあなた次第です・・・!

下取り価格が高ければ
毎月のローンを1万も2万も
安くするのも夢じゃありませんし、

お目当てのアルファロメオジュリアの
購入予定を前倒しすることだって
出来ちゃいますしね^^

まずはあなたも愛車の価値、
確認してみてはいかがでしょうか!?

ネットで簡単に愛車の下取り最高値がわかる無料一括査定サービスはコチラ
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